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シラカバうらばなし - 北海道映像アーカイブス -

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日本で唯一!雨宮21号撮影の旅 3日目

16日。

朝起きると車は雪に埋もれ、空は辺り一面真っ白。

朝日を拝むために上湧別町まで来たので、晴れる気配はありませんでしたが、
一応サロマ湖とオホーツク海を望むことができる竜宮展望台へ。

はい、雪で何も見えませんでした。
オホーツク海側にオオワシらしき大型の鳥がいましたが
雪と距離が遠かったため確認できず。


仕方ないので丸瀬布のいこいの森に戻ることに。

丸瀬布も雪です。
雪が降る中を走る雨宮21号も撮りたかったので好都合。狙い通り。

まずは協力金を支払った時にもらった郷土資料館屋上から
撮影をするクーポンで時間を予約。

これは、電気工事などで使われる高所作業車を使って
いこいの森内にある郷土資料館の屋上へ人を運び、俯瞰で雨宮21号を撮影させてもらえるという
驚きのクーポンです。
一人一回、雨宮21号がコースを一周する間のみ使えるのですが、
ナイスアイディアですね。
11時半しか開いていないということでその時間に予約。

なので、本日最初の運行は雨宮21号に乗車することにしました。
乗車は大人一回500円。
いこいの森にはこの日もたくさんの撮り鉄さんがいましたが、客車内はほとんどガラガラ。
乗る人は少ないんですね。

私は運転席や釜焚きを撮影しようと乗車。
乗ってみると運転席付近はすごい煙。カメラが真っ白に。
機関士さんのお尻に前を塞がれながらも
何とか釜焚き作業も撮影成功。

郷土資料館屋上からの俯瞰撮影もでき、大体必要な画が撮影できました。

その後、雨宮21号の運行も終わり
いよいよ最後のイベント、蒸気噴き出し作業見学会へ。




数分間、勢い良く蒸気が噴き出して終了。

これで終わり?とちょっと呆気に取られましたが、
雨宮21号が格納庫に戻って行ったので終わりだったのでしょう。

皆続々と引き上げていったので、私も雑観を少し撮って帰宅。

無事、選挙特番が始まる前に帰宅することができました。
総走行距離710km。

撮影したものは少なかったけど、いつもと違う撮影で
こういうのも有りだと感じる旅でした。


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