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シラカバうらばなし - 北海道映像アーカイブス -

北海道の旬の場所を映像で紹介・撮影時の裏話やAdobeソフトのTipsなど

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映像制作のご依頼やTipsについての詳細は、こちらのサイトをご覧ください。http://shirakabacreate.web.fc2.com/




オホーツクお花の旅 3日目 道の駅流氷街道網走~帰宅

9月9日。
オホーツクお花の旅3日目。

能取岬で朝日が昇るところを見ようと、午前4時前に起床。
身支度をし、能取岬に向かう。

途中の海岸線で海の方を見ると、空が赤い!?
なんと日の出時刻を調べてそれに合わせて起きたのに、すでに日が昇っていた。

期待した場所ではなかったが綺麗だったので撮影。




残念ながら雲が多く、綺麗な朝日を拝むことはできなかった。
朝日を撮影し、次に向かったのが能取岬から少し能取湖方面に向かったところにある
美岬のヤチダモ。




美岬のヤチダモは幹回り460cm、樹高36m、樹齢300~400年(推定)の木で、
2000年に巨樹・巨木百選にも選ばれている。
空まで垂直に真っ直ぐ延びた立派な木で、触ってみたかったが
保護の観点から周囲にロープが張られていて近づけなかった。

駐車場からヤチダモまでは5分もかからず
あっという間に到着する。


次に向かったのが、網走市の新しい観光地になろうかという
あばしりフロックス公園。




約10haに15万株のフロックスが咲き誇り、網走湖や女満別方面の平野も眺めることができる。
2010年8月にプレオープンしたばかりで、公園に向かう道が一部ダートになっているなど
もう少し完成には時間がかかりそうだが新たな網走の名所になりそう。

9月初旬までが見ごろという話だったので、訪れた時は花がもう終わりかけだった。
やはり見ごろは8月か。
せっかくきたので撮影していると、ここでまさかの雨。
一気にどしゃ降りになってきたので撤退。なのでほとんど撮影できず。

これまでの二日間が素晴らしい天気だったので期待していたが
やはり降ってきてしまった。

この日訪れる場所は、予定では後1か所。
フロックス公園から近いので、雨は降っていたが行ってみることにした。




フラワーガーデン「はな・てんと」。
3.5haの斜面に8万株のサルビアやマリーゴールドが咲き誇る。
ここの花は市民の手によって育てられている。
ここはちょうど見ごろで、観光バスなどが引っ切り無しにやってきていた。

まだ雨が降っていたので止むことを期待して駐車場で待機。
ひと眠りして目を覚ますと、小ぶりになっていたので急いで撮影。

赤や黄色、紫の色とりどりの花が綺麗だった。
特にサルビアの赤が鮮やかで素晴らしい。
これで雨が降っていなければ…。残念。


次の日以降の予定では神の小池やオンネトーを撮影しながら十勝方面に行くつもりだったが、
天気予報を確認するとどうもすっきりしない感じ。

どうするか考えていると自宅から電話が。
道路が冠水して大変らしい。


その時の写真。

本州に比べたら大したことないが、それでも20数年暮らしてきて
こんなに道路が冠水したことなど見たこともない。

これは網走の方もしばらく晴れそうもないなと思い、
予定を変更してその日のうちに帰宅することに。

一応季節物は撮影できたけど、体力が有り余っているのに帰宅せざるを得なくなる
ちょっと消化不良な旅になってしまいました。


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オホーツクお花の旅 2日目 道の駅おんねゆ温泉~北見市~道の駅流氷街道網走

9月8日。
オホーツクお花の旅2日目。

連日の暑さにバテたのか寝坊してしまう。
急いで身支度をして北見市へ。

北見工業大学から少し行くと
蛍池と鏡池という北海道では珍しい蓮池がある。




農業をしている市田さんという方が自分の土地に造成したもので
300輪の蓮の花が咲き誇るという。
蛍池は蓮を育てるのに試験的に作った池だそうで、
鏡池の方が規模が大きく見ごたえがある。

9月いっぱいが見ごろという話だったが、訪れた時はピークを過ぎていたように感じた。
やはり見に行くなら8月中旬~下旬あたりだろう。

市田さんにもお会いすることができ、いろいろお話を聞かせていただいた。
近くの高校の放送局からも取材が来て、高文連かな?の
作品に出演するんだと楽しそうに語っていた。


次に訪れたのが、同じ北見市にある美里洞窟。




縄文時代の遺跡で、道内で最初に確認された鍾乳洞遺跡だそう。
洞窟に行くには4kmほどダートを走らなくてはならないので、車高の低い車は注意。


カプチーノでは辛かった。


美里洞窟の看板のところで車を止め
そこからは徒歩。
洞窟まではかなり急な上り坂なので、滑らないように注意。

看板には500m先と書いているがそれほど距離があるとは感じず、
5分ほどであっという間に着いた。

洞窟内は立ち入り可能。
洞窟は深くないがそれでも奥の方は真っ暗なので、中に熊はいないか?誰かいたらどうしようと
若干ビビりながら潜入。
ここで初めて照明のLunaled56が役に立った。

中は思ったより広く十分風雨は防げそう。
昔の人はこういったところを利用していたんだなぁ。

撮影していると奥からいきなり何かが飛んできてびっくり。
コウモリかと思ったら鳥だった。

ちなみに、洞窟は7月1日~10月31日までの期間限定公開だ。


洞窟を後にし、今回別の意味で気になっていた場所、
網走市能取湖のサンゴ草群生地に向かった。

サンゴ草は正式名称をアッケシソウと言うアカザ科に属する一年性草だ。
塩分を含む湿地帯に生息し、秋になると真っ赤に色付く。

卯原内地区の群生地は日本一の広さを誇り、
4ha全体が深紅に染まる光景は圧巻だ。

昔、道の駅のスタンプ狩りをしていた頃、ちょうどサンゴ草が見ごろの時期に
能取湖を通りがかったことがあったが、当時は興味がなく素通りしてしまった。

しかし今になってみると、立ち寄れば良かったと後悔している。
なぜなら、今の群生地は当時を知る人にとっては見るに堪えない状態だからだ。




ググるなどして全盛期のサンゴ草群生地の画像を見てから動画を見てもらいたい。
これは例年と比較して群生地が縮小した程度だろうか?
もう壊滅状態だと言っていいと思う。

こうなった原因は、平成22年度に行われた園地整備の工事が失敗したためだ。
色付きをよくするためにと、群生地に堤防を作り外部の土砂を大量に搬入した。
その結果、サンゴ草に適さない土壌になってしまったのだろう。

しかもこの工事は、地元観光協会が道に無許可で行ったというから飽きれてしまう。
人間の都合のために安易に自然を弄くり回した結果だ。

これまで以上でなくてもいい。
これまで通りの群生地に一刻も早く回復させてもらいたい。




悲惨な状況を目の当たりにし、ショックを受けながら次に向かったのが能取岬。




オホーツク海を一望でき、冬には流氷観測の定番スポット。
『南極料理人』や『子ぎつねヘレン』などいくつかの映画のロケ地にも使われている。
周りに何もなくて、時折牛の鳴き声が聞こえる気持ちのいい場所だ。

夕日を狙って能取岬に行ったが、雲に隠れてしまっていまいち。
北方領土の国後島も見えるというが、この日は見えなかった。



ちなみに、岬にあるトイレは開放時間が過ぎると鍵がかかって出られなくなるという
恐ろしい仕様になっている。


夕日が沈んだ後は点灯した灯台を撮影して、本日の宿泊地・道の駅流氷街道網走へ。

この日の夜食は初めてすき家の牛丼をチョイス。
やはりコンビニのチンした弁当より出来立ては美味しい。

次の日は朝早いのでさっさと就寝。


オホーツクお花の旅 1日目 道の駅まるせっぷ~道の駅おんねゆ温泉

9月7日。
オホーツクお花の旅1日目。

朝、目が覚めて顔を洗おうと車から降りて唖然。
駐車場に広がっていたのはマイマイガの死がい。

寝ている間にいったい何が起こったのか?そこらじゅうにもげたマイマイガの羽やら
なにやらが散乱。バタバタもがいている奴もいて気持ちが悪い。

急いで身支度を整えまるせっぷを出発した。
最初の目的地は、道の駅からも近い山彦の滝と鹿鳴の滝。




山彦の滝は滝の裏側に回りこめるという珍しい滝で、別名裏見の滝とも呼ばれる。
駐車場から滝までは200m。山道を5分ほど歩くと落差のある滝が姿を現す。
落差は28m。幅は狭く細長い滝だ。
冬には氷瀑がライトアップされるそうなので、それもぜひ見に行かねば。





山彦の滝から500mほどさらに山道を進むとある鹿鳴の滝。
鹿が水を飲みに来るのでこの名前がついたという。
落差は15m。
倒木や岩に着いた苔が美しかった。

どちらの滝もヒグマの出没行きなので熊鈴くらいは付けて行こう。


次に訪れたのが太平高原牧場。




山彦の滝から少し丸瀬布方面に戻ってマウレ山荘通り過ぎ、
道なりに走っていくと急に視界が開ける。
看板などは何もない。
360°のパノラマが広がりどこを撮っても画になる景色だ。

訪れた日は天気に恵まれたので、木々の緑と青空のコントラストが素晴らしかった。
牧場なので牛などもいるらしいが残念ながら見当たらなかった。

道路に苔が生えていたり、ほとんど車通りがないマイナーの場所っぽいが
遠軽町を訪れたらぜひ足を伸ばしてほしい場所だ。

今回の旅で一番気に入った場所だったりする。


そして今回の旅の本命。
太陽の丘えんがる公園のコスモスへ。




園内には1000万本のコスモスが咲いているそう。
ちょうど満開時期だったので訪れたタイミングもばっちりだったが
コスモスの撮影が思った以上に難しい。
花の向きはバラバラ、ロングで撮ると思ったほど色が出ない。
炎天下の中、何とか上手く撮ろうと園内をうろうろ。

その後、この日限りのコスモスのライトアップを撮影するため車で待機。
4l持ってきたアクエリアスの半分が無くなってしまった。暑かったからなー。

ライトアップの時間になったので園内に戻る。
ところが時間になっても照明がつかない。
スタッフがバタバタしている。どうやらトラブった模様。

予定時間を10分ほど過ぎてようやく点灯。
スタッフらしき人にテレビ局?と聞かれる。残念ながら違います。
ざっと見まわすと新聞社だけでテレビ局は来ていなかった。

ライトアップされたコスモスもとても綺麗だった。
撮影していると園内アナウンスで、NHKが遠軽のコスモスを放送するので携帯等でご覧下さいとのこと。
園内にNHKの情報カメラが設置されていたので、
てっきりライトアップの様子を中継するんだろうなと思っていた。

ところが旅から帰宅して、録画していたこの日のニュースを見ると
映っていたのはライトアップの中継ではなく日中のコスモス園。
本当はライトアップをライブで放送する予定だったが、点灯トラブルが発生したため
変更したのではと予想。


撮影を終え、この日の宿泊先である道の駅おんねゆ温泉へ。
暑さでバテタのか、コンビニ弁当を食べ終わるとすぐに眠りに落ちてしまったのでした。


オホーツクお花の旅 0日目 自宅~遠軽町・道の駅まるせっぷ

9月6日。
オホーツクお花の旅0日目。

遠軽町の太陽の丘えんがる公園でコスモスの花が満開だということで
撮影に行ってきました。
コスモスがメインですが、オホーツク周辺で他にも花が見ごろを迎えている
ようだったのでそれらもまとめて行くことに。


出発前に立てた計画は以下の通り。

 0日目 出発 → 遠軽町・道の駅まるせっぷ泊り
 1日目 山彦の滝・鹿鳴の滝 → 太平高原牧場 → 太陽の丘えんがる公園のコスモス
      → 道の駅おんねゆ温泉泊り
 2日目 北見市・鏡池の蓮 → 美里洞窟 → 能取湖周辺 → 道の駅流氷街道網走泊り
 3日目 あばしりフロックス公園 → フラワーガーデン「はな・てんと」 → 道の駅あいおい or
      ぐるっとパノラマ美幌峠泊り
 4日目 十勝周辺撮影・泊り
 5日目 帰宅


3日目以降はSDカードの残量次第になると思っていたので
どこに行くかも一応決めていたがどうするかは不確定。

それでも長くなりそうなので、着替えをいつもより多めに用意。
さらに最近は特に暑いので、水分補給のため凍らせたアクエリアス等を
4Lほど積み込む。おかげで車内がいつもより狭くなった。


例によって出発は午後7時。

丸瀬布までは4~5時間を想定。
国道12号線をひたすら北上し、愛別へ。

愛別から高速に乗りそのまま丸瀬布まで行く予定。
愛別~丸瀬布までの80km近くが無料区間なので大助かり。

のはずだったが、
電光掲示板に愛別~白滝間工事のため通行禁止の文字が。

いきなり出足をくじかれた今回の旅。
結局丸瀬布までは5時間強かかりました。

やっと道の駅に着き車を降りると早速?大量発生中のマイマイガの洗礼が。
10cmはあろうかという巨大な蛾が無数に飛び回り、あっちでバタバタこっちでバタバタ。

車で寝ようとしても屋根の上でバタバタ。
旅の0泊目はマイマイ蛾の羽音に悩まされることとなったのでした。


トマム宿泊の旅 二日目



久々のホテル泊。
やはり足を伸ばして眠れるというのは良いですな。

今回の旅の目的である雲海を見るため5時に起床。
前日の雲海仙人の予想では雲海の発生確率は40%でした。

う~ん、微妙。

テレビで雲海の発生情報を確認すると
まだ発生していないとのこと。
いつでも出発できるように身支度をし、こまめにテレビをチェック。
まだ発生しない。

何度目かのチェックで画面が変わっていました。
お、ついに発生かと思い、画面に移された文字を読むと、

そこにはゴンドラ運行中止の文字が。

風が出てきたため雲海テラスに行くゴンドラを
動かせなくなったそう。
なんと雲海を見るどころか、雲海テラスに行くこともできませんでした。


雲海テラスの方向らしい。


雲海を見られた人はかなりラッキーなんでしょうね。
写真で見るととても素晴らしいので、是非動画でも撮影したいと思います。
次回に期待。

ちなみに雲海テラスの営業は10月9日までです。
見たい人はお早めに。


ホテルをチェックアウトして向かった先は、
トマムから少し行ったところにある泣く木です。




泣く木は道道136号線の脇に立つニレの木で、道路工事の邪魔になるため切り倒そうとしたが
そのたびに泣き声を発するため、とうとう切ることができなかったという逸話があります。

栗山町にも泣く木がありますね。こっちは心霊スポット的な感じですが。

今回の旅はあっさり目で、その後富良野でオムカレーを食べ
そのまま帰宅したのでした。


トマム宿泊の旅 一日目 タンチョウとの出会い~霧に負けるな!

8月29日に占冠村にある星野リゾートトマムに泊ってきました。

たまたま安く泊まれるチケットが手に入ったためなのですが、
いつも車中泊ばかりなのでホテルに泊まるなんて何年ぶりでしょ?

とりあえずチェックインまで十勝方面を回ることにしました。


まずは帯広のとん田で腹ごしらえ。



店に着いたのがちょうど昼時だったのですでに行列が。
同時に降りだす雨。予報晴れだったでしょ?

雨に濡れながら待つこと1時間。
やっと注文することができました。

以前訪れた時はぶた丼のバラを食べたので、
今回はロースを注文。

ロースはバラより肉が大きいですがその分枚数は少なめ。
柔らかいお肉と香ばしいタレが何ともいえず美味でした。

これで680円は安い。


胃袋も満足し、向かった先は地図を見てずっと気になっていた
浦幌町の黄金の滝。
たいそうな名前ですが、場所が場所なので訪れる人もいない穴場なのでは、
と思っていた滝です。

残念ながら先ほどの雨がまだ降っていたので
今回はロケハンのみ行うことに。


黄金の滝に向かう途中、ふと横を見て見つけたのがなんとタンチョウ。




実際に自分の目で見るのは初めてなので
夢中で撮影…しようと思ったら2分ほどで飛び去ってしまいました。

他の場所でもタンチョウの鳴き声が聞こえたので、近くに仲間がいるのではと
あたりをキョロキョロしているうちに飛び去ってしまったので
飛び立つシーンもうまく撮れず。

残念。


気を取り直して黄金の滝に向かうも
だんだん霧がかかってきて前が見えなくなってきました。




道が全く見えなくなりながらも、何とかたどり着いた黄金の滝。







滝までは結構急な坂で滑りやすいので注意です。
直接海にそそいでいるようで、細いですが落差はありそうな滝ですね。

ネットで調べると下に降りる階段が整備されているようなのですが
見当たりませんでした。
ともかくここは近いうちにリベンジします。


ちなみに滝のそばには昆布刈石展望台もあります。



こちらも霧で全く見えず。


で、辺りも暗くなってきたのでトマムに向かいました。
当然のように狩勝峠も霧で前がまったく見えず。
すでにあたりは真っ暗だったのでさらに難易度が高かったです。



ようやく到着したトマム。
アルファリゾートトマム時代に一度利用したことがあるので20年以上ぶりでしょうか?

久々のホテル泊に少しドキドキしたのでした。


沼田町の第36回夜高あんどん祭りに行ってきた。



登別と順番が前後してますが。
8月25日に沼田町の第36回夜高あんどん祭りに行ってきました。

北海道三大あんどん祭りの一つに数えられ、
道内で唯一喧嘩あんどんを見ることができるお祭りです。

会場の地図は祭りの公式HPに親切なほど載っていたので
それを参考に駐車場を探す。
当然のことながら会場から近い駐車場はことごとく満車。

どこに停めようか考えていると、通りすがりのおじさんが
ついてこいと声をかけてくれました。
おじさんの案内についていくと、そこには地図には載っていない駐車場が。
ここに停めろというおじさん。

バス会社横の空き地だったのですが、たぶんそのおじさんはバス会社の人だったんでしょう。
ありがたく停めさせていただきました。ありがとうおじさん。


会場にはすでに大勢の人が。

お祭りにはペナルティのワッキーも参加していました。
カメラを向けると必ずリアクションを取ってくれるワッキー。

で、メインの喧嘩あんどん。
あんどんの大きさは、高さ7m・長さ12m・幅3m・重さ5tという巨大なもの。

向かいあった2基のあんどんが合図とともに激しくぶつかり合い、先にあんどんの前部にある
釣りあんどんをつぶした方が勝ち。
つぶれた釣りあんどんはすぐに交換されもう一度ぶつかり合う。

釣りあんどんは壊されると厄が落ちると言われているそうで、
勝ち負けなどはなく実際は交互に壊しあってました。

あんどんがぶつかり合う迫力は満点。
ずっとテンションの高いお祭りで、いまだにヨイヤサーの掛け声が頭から離れないのでした。


第49回登別地獄まつりに行ってきた



8月25~26日に登別市で、第49回登別地獄まつりが行われました。

26日に撮影に向かったため、祭りのオープニングセレモニー「地獄の窯開き」を
見ることができず。
地獄まつりは沼田町の夜高あんどん祭りと日程がかぶっているので
どうしても両日行くことができないのです。
残念。


で、地獄まつりと言えば幅4m、長さ8m、高さ6mという大きさを誇る
閻魔大王からくり山車でしょう。
この巨大な山車が、鬼にガス?を噴射したり時折キャノン砲を撃ちながら
登別温泉街のメインストリート、通称・極楽通りを練り歩きます。

閻魔大王の山車が大きいのか極楽通りが狭いのか、場所を決めて撮影しようとすると
その場所が邪魔らしく、祭りスタッフに問答無用で三脚をどかせられました。

そんなことが数度あり結局良い画がとれず。

確かに人も多いしあまり大きな三脚を立てると邪魔でしょうね。
次回には対策を取りませう。


鬼みこし暴れ練り込みでは1tの赤鬼みこしが威勢よく通りを練り歩き、
最終日のみ行われる来場者がみこしに温泉の湯をかける「湯掛け」はもみくちゃになり
湯をかけられたりで大変でした。

その後、前触れ太鼓、鬼踊り大群舞が行われ
最後に地獄谷でファイナル花火大会が開催。

他の花火大会と違って打ち上げ場所が観覧場所から近く、
目の前で花火が爆発しているように感じました。

でも他との一番の違いはその早打ちでしょうか。
今回2000発の花火が打ち上げられたそうですが、打ち上げ開始から終わるまで
かかった時間は10分ほどでした。

また、この日は風がほとんどなかったため煙が流れず、早打ちのせいで一気に空一面が煙で覆われました。
そのため後半は打ち上げた花火が全く見えなくなり、空が赤く染まるのみ。

ところが空が赤く染まった地獄谷はまさに地獄そのもの。
これが狙った演出だとしたら観光協会恐るべしです。



続々報!!Youtubeから収益化審査中の動画に対して警告メールが来た

続々報と言うほどのものでもないのですが。

前回、完全オリジナルの二風谷ダムの動画を収益化しようとして
Youtubeから承認拒否のメールが来て以来、その後アップするダム動画にもことごとく
同じメールが送り付けられました。

そのたびに異議申し立てを行いました。

初めは自分が撮影した動画だと証明する資料として、白素材のサムネイルを送りつけていましたが、
最後の方はこの動画は自分で撮影しましたと文章だけメールしてみることに。


すると、文章だけでも収益化のアイコンが審査中になりました。



権利を証明する資料なしで文章だけで異議申し立てした動画。アイコンが審査中に。


ところが、最初に異議申し立てを行ってから2カ月以上経過していますが、
いつまでたっても審査中のままです。

ググっても異議申し立てをしてその後収益化された例はあまりなさそうですね。
おそらくずっとこのままなのでしょう。

毎回承認拒否のメールが来ても嫌なので
ダム動画に関しては収益化するのはやめることにしました。

二風谷ダム以前のダム動画は収益化されているのに。
謎です。


千歳市の蓮の花 - 花工房あや



千歳市にある花工房あや。
ここは蓮の花の有名スポットらしい。

私がここを知ったのは、テレビで取り上げられていたのを
たまたま見たから。
自宅から近いし、ちょうど見ごろだというので行ってみることに。

午前中がお勧めとのことなので、9時くらいに向かってみると
すでに車の行列が…。
やはりテレビの影響力ってありますな。

しばらく待ってから駐車。

蓮を見るには入場料200円がかかるので
受付で払い、いざ蓮の花へ。


蓮といえば蓮コラが真っ先にイメージされましたが、
そのイメージを吹き飛ばす見事な大輪の花でございました。

蓮って水面近くに咲いているのかと思っていたが、
意外に背が高くてびっくり。

さらにカメラマンの数も多いこと(人のことは言えませんが)

話を聞くと撮影に行った前日は、三脚の置き場所がないほど
たくさんの人が詰め掛けたらしい。

ちなみに、蓮が咲いているところは道路に面しているので道路際からも見られますが、
路駐して中に入るような不届き者はNGです。

間近で花を見たければ入場料を払いましょう。