FC2ブログ

シラカバうらばなし - 北海道映像アーカイブス -

北海道の旬の場所を映像で紹介・撮影時の裏話やAdobeソフトのTipsなど

- お知らせ -

映像制作のご依頼やTipsについての詳細は、こちらのサイトをご覧ください。http://shirakabacreate.web.fc2.com/




2013年まとめ

今年の活動を振り返ってみると、

 訪れた自治体数:25市町村
 公開した映像数:69本(Tips1本)

でした。

撮影はしたけど未公開の映像が何本かあるのですが、
それでも昨年の100本には及ばない結果となりました。

原因は新規に訪れた自治体が少なかったこと。
とくに旭川より北の地域には足を踏み入れていません。

距離が遠いこともありますが、それよりも遠くても訪れたいと思えるような
魅力的な情報が入りにくいためでもあるように思います。

この辺は観光に絡んでくる問題なので
何か行動していきたいですね。


で、今年撮影したベスト映像を挙げてみると、
文句無しでこれでした。




えりも町の豊似湖です。

白い恋人のCMでおなじみのハート形の湖。
空撮は有名だけど、下画はなかなか貴重だと思います。

ちなみに白い恋人の石屋製菓では
もっと貴重な冬の豊似湖のCMを放映しています。
豊似湖ファンは必見。

ISHIYA ムービーギャラリー


いろいろな出会いや経験ができた修業期間はひとまず今年で終了。
来年からは業務内容を拡大し、どしどし行動していきます。

スポンサーサイト



暴風雪に遭遇してしまったら

今月の2日~3日にかけて北海道を襲った暴風雪により
9名の方がお亡くなりになりました。

私も中止になりましたが、2日にオホーツク方面に行く予定があったので
決して他人事ではなかったと思っています。

この件に関して全国版の報道を見ていると
「雪に慣れているはずの北海道の方が~・・・」という
フレーズを良く耳にしました。
北海道民が慣れているのは雪であって、今回のような暴風雪やホワイトアウトに
遭遇した場合の対処法に慣れている人などいないでしょう。

亡くなった方のうち、車内で一酸化炭素中毒で死亡した母子以外の方々は、
車から外に出て徒歩で帰宅しようとして亡くなっています。
今回のように吹雪で車が立ち往生した場合、外部に助けを呼ぶ以外には
やはり車内で待機するのが正解だと思います。

理由として、強風の中を十分な装備もないまま歩くのは
体力の消耗が激しいからです。
呼吸も満足にできず風に逆らって立っているだけでも疲労します。
暴風雪では体感温度も低く尚更でしょう。

車内にいれば少なくとも風と雪は防ぐことができます。
一晩車内で耐えることができれば救助もやってくるでしょうし、
天候も変わっているかもしれません。

実際にその状況になってみなければわかりませんが、
もし私が暴風雪で立ち往生してしまったらやはり車内に留まると思います。

冬でも撮影に出た時は車中泊しているため車で一晩過ごすのは普通だと思っていることと、
車にシュラフやスコップを積んでいるので-25℃くらいまでなら
耐えることができるからです。

ただ、土地勘がない場所で立ち往生してしまったなら車内に留まるでしょうが、
自宅から数百mの場所だったら歩いて帰ろうとするかもしれません。

また、ホワイトアウトも何回か経験がありますが
これはどうしようもないですね。

道路際に停車しても追突される恐れがあるので駐車場まで移動して
天候が晴れるのを待つか、
前を走っている車がいればその車が見える位置まで接近して
後について行くしかない気がします。

車を走らせる場合はハザードを点灯させることで、
多少は他の車から視認しやすくなります。

他人事ではないと感じたので思った事をいろいろ書きましたが、
非常時には無理をせず助けを求めるのが一番でしょう。


ちなみに私が車中泊で使用しているシュラフはこれ。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1121152

使用可能限界温度が-10℃ですが、
上から毛布をかけるだけでそれ以下の気温でも問題なく過ごせています。


新年のご挨拶



新年明けましておめでとうございます。

シラカバクリエイトは昨年、道内40の都市を回り
密かな目標であった100本の動画を公開することができました。

これもひとえに動画を視聴・応援してくださる
皆様のおかげだと思っております。

北海道にはまだまだ多くの魅力が残されています。
今年はそれらを余すことなく、昨年以上に紹介するため努力していきます。

まずは、以前ツイッターでもちょこっと呟きましたが、
2012年に製作した動画をジャンルごとにまとめたDVD & Blu-rayを製作中でして
それの完成を急ぎたいと思います。

それと何か新しいことをやりたいですね。
同ジャンルあるいは全く違うジャンルの方とコラボするとか、
どこかから中継するとか。何か考えてみよう。

もし興味がある方がいましたら、メールして頂ければと思います。


それでは本年もよろしくお願いします。


日本で唯一!雨宮21号撮影の旅 3日目

16日。

朝起きると車は雪に埋もれ、空は辺り一面真っ白。

朝日を拝むために上湧別町まで来たので、晴れる気配はありませんでしたが、
一応サロマ湖とオホーツク海を望むことができる竜宮展望台へ。

はい、雪で何も見えませんでした。
オホーツク海側にオオワシらしき大型の鳥がいましたが
雪と距離が遠かったため確認できず。


仕方ないので丸瀬布のいこいの森に戻ることに。

丸瀬布も雪です。
雪が降る中を走る雨宮21号も撮りたかったので好都合。狙い通り。

まずは協力金を支払った時にもらった郷土資料館屋上から
撮影をするクーポンで時間を予約。

これは、電気工事などで使われる高所作業車を使って
いこいの森内にある郷土資料館の屋上へ人を運び、俯瞰で雨宮21号を撮影させてもらえるという
驚きのクーポンです。
一人一回、雨宮21号がコースを一周する間のみ使えるのですが、
ナイスアイディアですね。
11時半しか開いていないということでその時間に予約。

なので、本日最初の運行は雨宮21号に乗車することにしました。
乗車は大人一回500円。
いこいの森にはこの日もたくさんの撮り鉄さんがいましたが、客車内はほとんどガラガラ。
乗る人は少ないんですね。

私は運転席や釜焚きを撮影しようと乗車。
乗ってみると運転席付近はすごい煙。カメラが真っ白に。
機関士さんのお尻に前を塞がれながらも
何とか釜焚き作業も撮影成功。

郷土資料館屋上からの俯瞰撮影もでき、大体必要な画が撮影できました。

その後、雨宮21号の運行も終わり
いよいよ最後のイベント、蒸気噴き出し作業見学会へ。




数分間、勢い良く蒸気が噴き出して終了。

これで終わり?とちょっと呆気に取られましたが、
雨宮21号が格納庫に戻って行ったので終わりだったのでしょう。

皆続々と引き上げていったので、私も雑観を少し撮って帰宅。

無事、選挙特番が始まる前に帰宅することができました。
総走行距離710km。

撮影したものは少なかったけど、いつもと違う撮影で
こういうのも有りだと感じる旅でした。


悪夢再び…

久しぶりの更新なのでとりあえず近況報告。


●寝込んでた。

7月下旬から喉をやられて寝込んでいました。
原因は窓を開けたまま寝たせいでしょう。

とにかく痰と咳が止まりませんでした。

体のだるさはありましたが、熱は出なかったので動くことはできたかもしれませんが
去年2ヶ月間動けなくなった症状と似ていたので、大事を取って完全休養にあてていました。

今はだいぶマシになっていますが、まだ咳が出ます。

喉以外に風邪の症状が出ていないんですけど
風邪なんでしょうかね?癖になってたりしたら嫌だな。

去年のことが完全にトラウマになっているので
再発が恐ろしいです。

休養中に行われたイベントに行けなかったのが残念。
自衛隊の航空ショーとか。



●納車した。

Kei Worksに代わる新しい車が納車しました。
家族共用の車ですが、私にとって初の普通車になります。

少し乗ってみましたがデカイ!
車の写真は洗車したらアップします。



●冷蔵庫が壊れた。

一昨日、冷蔵庫が壊れました。
アイスを食べようとしたらアイスが固体から液体に状態変化。

一瞬何が起きたか分からず。


で、冷蔵庫を調べてみると、なんと冷凍室のみ動いていませんでした。
そりゃアイスが溶けるわけだ。

すぐ新しい冷蔵庫を買いに行きましたが、
この暑いのにアイスが食べられないのは痛いです。

今日、冷蔵庫の中の温度を測ってみると
22℃もありました。
完全に壊れたもよう。これじゃただの箱です。


最近あった出来事はこんなとこですか。
休養で編集できなかった素材を編集してかなきゃ。